日高グループ 日高機械
田辺鉄工所
田鶴浜マシンウッド
 
商号 日高機械
創業 昭和37年2月
資本金 10,000,000円
代表者 代表取締役社長 日高明正
所在地 〒925-0212 石川県羽咋郡志賀町字徳田す4
TEL 0767-37-1311
FAX 0767-37-1558

日高機械 沿革


 日高機械は、志賀町徳田で昭和37年2月に創業したしました。創業者である日高明正は昭和12年6月8日志賀町徳田で生まれ育ち、若干24才の時に生まれ故郷である同地に現在の日高グループの基礎を築きました。創業者は、「日高商店」として、隣接する建具の産地である田鶴浜や地元の大工、工務店などに対応する木工機械、器具並びに消耗品とししての刃物類の販売を主体とした営業活動を展開しておりましたが、もともと機械の考案と加工、調整技術に長けていた日高明正は、ただ単に仕入れた商品を販売する、いわゆる商社としての活動のみには飽きたらず急速な加工設備の充実と、加工工場の設備並びに設計加工、組み立てに必要な人材の確保と育成に努め、木工機械を設計、加工、組み立てに必要な人材の確保と育成に努め、木工機械を設計、製造して販売するメーカーへの道を歩き始めました。 これを「日高機械」と改組致しました。

 昭和60年代に入りますとすぐに急速な若年労働者の減少と3K職場への不就業の兆しが見え初めてきました。木工加工の世界は職人としての厳しい修業と長い試練の時を必要とする為特に3K企業の代表格とみられ始めました。

 これらの現象を予見し、木工加工業界界の継続者難と労働者不足に対する為、いち早く木工機械をNC化するための新たな人材の確保と、開発設備に積極的な投資を致しましたところ、自社独自技術による多軸のNCコントローラを開発することができ、このコントローラを搭載した木工機械を全国の展示会、国際見本市にシリーズ化して毎年出品致しました。

 産業機械としては日本で最初にICカードを外部記憶媒体として採用し、さらにGコードなどプログラム言語を廃した日本語による簡易プログラム方式を運用するなど、常に時代の最先端を見つめる技術集団企業であり業界の注目を浴びてまいりました。

 さらに、木工機械のみにとらわれることなくアルミ加工業界、プラスチック加工NC位置決め装置、食品加工機械、マテハンロボットへと積極的に展開しています。